お洒落な部屋

お部屋のコーディネートはピアノの色と、あと2色

新居に引越したらば、
次にすることはインテリアの配置ですね。

 

今までは、インテリアなどあきらめていたけれど
新しい部屋に引越したら、今度こそはインテリアにこだわりたい、
と思っている人は多いでしょう。

 

そこで、今日は「インテリアコーディネーターに聞いたインテリア術」を参考に
これを抑えておけば大丈夫、というポイントをまとめてみようと思います。

 

もちろん、みなさんの場合、ピアノありの方々ですので、それも踏まえて!

 

壁はシンプルに

家具を配置する前に、
ベースとなるお部屋の壁の色・柄・模様はとっても重要らしいのです。
というのは、この先どんな柄物の家具やカーテンを購入しても
それが映えるのが「シンプルな壁」とのこと。
逆を言えば、壁が派手で柄のあるようなお部屋は、柄物の物を配置した場合、
もうめちゃくちゃなコーディネートとなり、結果「落ち着かない部屋」になるわけです。
ですので、出来れば無地のシンプルな壁のお部屋を選ぶのがコツです。

 

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全体的に3つの色で構成

部屋に物が増えるたびに、もちろんたくさんの色、柄のものが多くなると思いますが
お洒落なお部屋を目指すなら、色は3つまでにおさえて、お部屋全体をコーディネートするのがコツらしいです。

 

例えば、壁が白だとしましょう。
次にピアノが黒になるわけですので
残り1つの色、となりますね。
この場合、例えば壁は白でも柱や床が茶色であれば「茶色」にするのがベターですね。
ただ、黒と茶の場合、限りなく近い色ですので、
1パンチ明るい色でインパクトを出すのも手です。
おすすめはブルーグレー(くすんだ青)
または朱色(赤とオレンジの間ぐらい)
の色をインパクトとして採用する。

 

 

 

右写真のように
茶・白・緑、なんてすると
レトロな感じでかっこいいですね。
こげ茶ですのでピアノの色ともバッチリです!

 




 

 

こちらは有名な映画「かもめ食堂」。
全体的に「茶・白・青」の
最高にお洒落なバランスですね。
このベースがあってこそ、
北欧雑貨や食器が
また映えるんでしょう。



 

 


ただし、この残り1色を決めたら、
徹底して、新しい家具や他の物を購入する場合も、この色にこだわるべきです。
とは言え、例えばテレビはブルーグレーなど無いので
この場合は、ピアノの黒に合わせればいいのです。
また、荒業としては、
細かい家具などは、残り1色の色にペンキで塗る、という方法もあります。

 

あっピアノが黒とは限りませんね。
そうであっても3色の定義で上手くコーディネートしましょう!